philosophy

​春田塾の考え方

 

「塾長の俳優哲学」

俳優を育てるというのは、「台詞で表現」する方法を教えるのではなく、人間の内に秘めた内面的な部分とか、「言葉がなくても感じさせる表現」いわば、世界共通で感じ取れる事が出来る演技を学んでもらうという事。

この『春田塾』は、演技の経験者も経験した事の無い人も、技術先行のレッスンでは無く個々の「感性」や「感覚」を引き出す場所。

演技というと敷居が高く感じるが、演技には日常の中の経験が活きてくるもので、その日常の「リアルなまま」を「嘘をつかない真実」を演じる事が出来るのがベストなパフォーマンス。

中々、人前やカメラ前では困難になる・・・

経験者でも演技に癖があると邪魔になる・・・

一般の人の方が日々、日常的な生活をしているので演技にリアル感は出せる・・・

リアルな演技に演技経験は必要ない。つまりは演技経験があってもなくても、誰でも俳優としての一歩を踏み出せるということです。

 

* * * 嘘のないリアルな日常の表現探究をするのが『春田塾』である* * *